薄毛の原因は、男性ホルモン、遺伝、ストレス、食事・生活習慣、頭皮環境が主な原因です

0120-163-772

メール相談・カウンセリング予約

  1. HOME > 
  2. 薄毛の原因と種類

薄毛の原因と種類

薄毛・抜け毛には様々な症状タイプがあり、また原因も様々です。薄毛になる原因は一般的には、ホルモンの影響や遺伝、生活習慣の乱れなどが考えられます。

薄毛の原因

1 男性ホルモン

男性ホルモンのひとつである「テストステロン」の分泌量が多くなると、髪の毛の成長を妨げ、それが薄毛の原因となります。
テストステロンは体内細胞の「5αリダクターゼ」の働きで「DHT(ジヒドロテストステロン)」と呼ばれる男性ホルモン転換されます。このDHTが毛乳頭細胞にある受容体に結合することにより、髪の成長を抑制してしまうのです。

2 遺伝

薄毛そのものは遺伝ではありません。薄毛(うす毛)になりやすい体質(「5αリダクターゼ」という脱毛を誘発する酵素)が遺伝し、「5αリダクターゼ」の量が多い人は、抜け毛や薄毛になりやすい体質を受け継いだということになります。

3 ストレス

薄毛の原因としてストレスがあげられます。ストレスで自律神経などのバランスが乱れると、血管が収縮し、血流量が減ってしまいます。そのため毛髪まで栄養が行き届かなくなり、毛母細胞が活性化せず、髪の成長を妨げてしまうのです。

4 「タバコ」や「過度の飲酒」

喫煙は血管を収縮させ、頭皮の血流を悪化させます。栄養が毛髪まで行き届かなくなり、発毛の妨げになります。また。過度の飲酒は肝臓に負担をかけ、髪の成長に必要なタンパク質不足を引き起こしてしまいます。

5 頭皮の健康

頭皮のことを一番に考えるなら、負担の少ない、低刺激のアミノ酸系のシャンプーが望ましいです。頭皮の汚れをマッサージをしながら優しく落とし頭皮を常に健康に保つことが大切です。

6 バランスの悪い食事

毛髪はほとんどがタンパク質で構成されています。バランスのよい食事を摂取することが重要です。また髪の新陳代謝を促すビタミンやミネラルも摂取できるよう心がけましょう。
薄毛対策

薄毛 ー 脱毛症の種類

脱毛症のタイプは大きく2種類に分類されます。

髪が成長途中で抜けてしまう『成長期脱毛』、代表的なものに円形脱毛症があります。
これに対して、成長期の髪が休止期に移行して抜けるものが『休止期脱毛』で、代表的なものがAGA(男性型脱毛症)です。

● 休止期脱毛

AGA(男性型脱毛症)
AGAは遺伝的な要素と男性ホルモンの変動が主な要因と考えられています。ヘアサイクルの乱れが発育の不十分な髪の毛を多くつくり、その結果全体として薄毛という印象を作ってしまうのです。
脂漏性皮膚炎
皮膚の表面が不衛生だと、毛根に皮脂が付着し、炎症をおこすことがあります。これは皮膚炎の一種で、直接抜け毛や薄毛につながる要素の一つです。
粃糠(ひこう)性脱毛症
粃糠性(ひこう性)脱毛症とは、乾燥したフケが毛穴周辺をふさいでしまったために起きる脱毛症です。毛髪の成長を妨げたり、頭皮が炎症をおこして脱毛を促進してしまいます。
ダイエットによる脱毛症
毛髪はケラチンというタンパク質で出来ています。ダイエットによりタンパク質が不足すると、頭部全体が均等に脱毛したり、髪のツヤが無くなり細毛になることもあります。

● 成長期脱毛

円型脱毛症
円型脱毛症は老若男女問わず、誰でも起こる可能性がある脱毛症です。突然、髪が円形や不整形に抜けてしまいます。自己免疫機能の疾患と深い関係があると言われています。
薬剤性脱毛症
抗がん剤などの薬の副作用によって起こる脱毛症です。抗がん剤は、がん細胞だけでなく、細胞分裂の活発な毛母細胞にもダメージを与えてしまいます。
メール相談・カウンセリング予約

PAGETOP

髪の健康診断はこちら
もっと症例写真を見る
詳細はこちら
  • 市販の育毛剤と処方薬の違い
  • よくある質問

アクセスマップ

GoogleMapで地図を見る

福岡県福岡市博多区祇園町4-13
博多ゼネラルビル6階

クリニック案内はこちら
0120-163-772

メール相談・カウンセリング予約

  • インスタグラム
  • あたまのピンチに。テレビCM放送中!